十和田湖畔自籠岩・空中散歩(ヴィアフェラータ)ツアー実証実験

十和田湖畔自籠岩・空中散歩(ヴィアフェラータ)ツアー実証実験
2020年10月24日から11月8日の期間、十和田湖畔にて環境省の実証実験に参画しました。以下、環境省東北地方環境事務所のトピックスページより抜粋しました。

=============================
十和田湖畔にある自籠岩は、霊山十和田信仰において、十和田山開祖の南祖坊が修行を行った場と伝わる、十和田八幡平国立公園特別保護地区内に位置する岩です。当地には江戸時代以降に据え付けられたと思われるハシゴが残置しているのみでしたが、老朽化が進み、安全に到達することが難しくなっていました。
環境省では「国立公園満喫プロジェクト」における「十和田八幡平国立公園ステップアッププログラム2020」において、登山道を活かしつつ、十和田信仰に触れる地として、自籠岩を安全に楽しめる場所と位置づけ、今回の実証実験を行います。
本事業の主催者(有)パシフィックネットワークは、森林を活用した自然共生型アウトドアパーク「フォレストアドベンチャー」を日本各地34箇所で運営しており、岩場の多い自籠岩の歩道では、空中を滑空するチロリアントラバースや、人工的な設備による安全確保をを行いながら岩場を登頂できるヴィアフェラータといった手法を用い、安全に利用者を岩の頂上まで到達させることができます。
国立公園における実証実験としては、初の試みになります。
=============================










